Profile

dare
ミズノエグオ(ヴィデオブイヨン)
赤坂生まれ四谷育ち。羽根木に住むオーディオビジュアルアート / VJ / グラフィックアート / エレクトロニックミュージック制作者。1990年代、DJ TAPS、SEEDA、TAMUらとともにラップグループ 「マニューバ」 を結成。東京を中心にライブ活動を行う。2000年代、ラップ活動を休止し、視覚表現活動へ転向。映像制作を行う傍ら、Down North Campが主催するパーティー「REFUGEE MARKET」のフライヤー、ポスター等のアートワークを手がける。2014年、エレクトロニックミュージックの制作とVJ / オーディオビジュアルアートの活動を開始。2016年、自らのオーディオビジュアルアート / パフォーマンスをテーマにした自己言及的ビデオ作品『Woman with a Video Bouillon』を発表。2017年、再びTAPSと組み、本来のHIP HOPが持つ革新性とダンスミュージックをベースにしたオーディオビジュアルライブを世界に向けて展開。2017年11月、世界最大規模のミュージック動画メディアBoiler Roomに出演。オーディオビジュアルライブが世界配信された。

TAPS
1990年代にはHIPHOP DJとして当時SEEDAやヴィデオブイヨンやTAMUも在籍したmanuevaのメインDJとして活動する。その傍ら、渋谷Asia, Harlem, 青山Φで橋本徹らと共にレギュラーDJを務める。 その後、”ZEFR”, “Yapanology”などのユニットやShing02のジャパンツアーにおいてバックDJを務めるなど精力的に活動。またMASのリーダーTyme.とはTyme.+TAPSとして活動。アンダーグラウンド音楽雑誌「Massage」や「Collider」の編集や寄稿も行う。過去にZefr名義でMix CDをリリース。KK presents 「By Us」にもyapanology名義で参加。